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AIIC (American Import Item Club)

ジープ・コマンダー(Jeep Commander)のDIYやドレスアップ などなど...

ジープ・コマンダーは、日本では発売されて間もないので、市販パーツが少なく、純正アクセサリーは高価という印象がありますが、アメリカに目を向けたり、DIYを盛り込んで安価なクルマいじりにもチャレンジしましょう。
まだ少ないコマンダーオーナーの方は、AIICと一緒にクルマいじりを考えて見ませんか?


ルーフバー

コマンダーのルーフレールには純正のバーのみが装着可能です。左右の写真は Sport-Utility Bar (日本名:ルーフラック クロスバー)という純正パーツです。

バーは10cm×5cmの楕円で、ここに純正以外のラックなどを取り付けることは困難です。バーはゴツイ感じがしますが、フット(ベース部)を見ると意外に簡素です。ルーフレール側面に沿うフランジ部も薄いので、右写真の上側中央の固定金具と2個の長円形突起でレールとの取り付け強度が決まります。

バー両端の鍵は、バーエンドの蓋を外すだけのもので、この蓋があっても上部のゴム板をめくるとルーフレールへ固定するネジにアクセスできます。しかし、固定ネジが1本なので取り付けは短時間でできます。また、このネジは専用工具を使用しないとまわせませんので、いたずらや盗難の防止になっています。このバーの最大の問題は、実際に何か(ラック、ボックス、自転車、スキー/スノボ、ボート)を積載するには、全て純正品のパーツが必要なことです。

     


世界標準のバー(断面32mm×23mm)に、いろいろ取り付けられる!
AIIC・ルーフバー・ベース

AIICルーフバーベースは、世界的に標準となっている角型バー(断面が32mm×23mm)を使用しますので、THULE, TERZO, RV-INNO その他の一般的で安価なルーフバーとさまざまなアクセサリーを取り付けることができます。バーは、メーカーにより価格や強度が異なりますが、新品2本で数千円位ですし、オークションでは中古品がたくさん出回っていますので、経済的にいろいろなルーフラックシステムが構築できます。
下のリンクから詳しい説明をご覧ください。

AIICルーフバーベースの詳しい説明



ベントバイザー

この写真のベントバイザー(ドアバイザー)は、アメリカで1セット(4枚)65ドル位で販売されている社外品です。黒く見えますが、車内から外が見えるスモークアクリルです。切断面が粗いので、ウィンドーを閉めるときにガラスに当たる部分をヤスリで滑らかにした方が安心です。ヤスリがけは必須ではありませんが、こういう些細な作業がDIY精神です。
真空パック状態のパッケージングです。海外からの輸送で重なり部分にこすれた傷がありましたが目立つレベルではありません。




日本では純正部品が高価ですが、
アメリカでは安価な社外品の発売が増えています。
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