輸入パーツ DIY などなど... |
| ここで紹介している商品は、輸入やDIYの参考例です。 入手の可否や費用等は変動があります。 |
クルーズコントロール・キット |
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クルーズコントロールは、最もアメリカらしい装備の一つです。左の写真はAUDIOVOX社のCCS100という人気のキットで、日本でもすでに多くの方が取りつけられています。 |
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大阪の山本様から次の様なメッセージをいただきました。 CCS100・クルーズコントロールキットを取り付けました。御社に輸入代行をお願いする前に、取付けられた方のWEB(ウエキさんの「さあ、取り付けよう」)を見ていましたので、非常に参考になりました。唯一とまどったのが、サーボアッセンブリーのスロットル・ワイヤーの取り付けでした。「ウエキ」さんの場合は「オデッセイ」であり、本来のスロットル・リンクにクルコン用のスロットル・ワイヤーが取り付けられる用になっていたとのこと。私の場合は「カルディナ」であり、取り付けられるようにはなっていませんので、キットに含まれていた「クランプ」にボルトを取り付けられるように孔を開け、「ビーズチェーン・カップリング」に咬ませて、ずれないようにボルトでクランプを貫通して取り付けました。
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| CompuShift Plus |
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Jeep XJ CherokeeのATは、セカンドにホールドできず、「1-2」レンジでは40km/h以下で単純にローに切り替わるため、エンジンブレーキが使いにくいですが、これを付けるとセカンド固定やセカンド発進も可能になります。コンピュータなのでアクセルを強く踏めばちゃんとローへキックダウンしますし、キックダウンを禁止する設定もできます。 |
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| アメリカ仕様のカーオーディオで日本のFMが聞けるコンバータ |
![]() アメリカで販売されているカーステレオには、アメリカンなデザインが魅力的で、どうしても日本で使いたいと思うものがあります。ここでご照会するのは、US仕様のカーオーディオで日本のFMが聞けるFMコンバータです。 取り付けも簡単で安い(¥8600)。 http://outlet-audio.com |
| Omni-Magnum |
![]() 強力なイグニッションシステムです。画期的にパワーが出るというのではありませんが、トルクカーブの谷が無く、どこでも滑らかに回り、アイドリングも安定します。JeepのMXエンジンは点火系が弱いので、プラグを濡らしてしまいがちな寒冷地でも心強いアイテムです。回転域によりトルクが急に変化しなくなるのでわかり難いですが、かなりトルクアップしていそうです。とにかく”なめらか”に回ります。 |
| POWERAID Throttle Body Spacer |
![]() スロットルボディと、マニホールドの間に装着するパーツで、確かな馬力アップが体感できます。このスペーサーの内側は特殊な溝があり、これがマニホールドへ導入する空気の流れに作用する様ですが、詳しい原理は不明です。 Jeepでのデータは明示されていませんが、ダッジ・ラムでは最高14HPアップと書いてあります。確実に効くという評判で大人気のアイテムです。 |
| J.C.Whitney & COMPANYのパーツ |
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| ランニングボード |
![]() カタログには、いろいろなタイプのランニングボードが載っていますが、私が選んだのはブラックアルマイトのもの。車のカラーがブラックなので一体感がありとても良い感じになりました。これを付けるまではサイドからボディーの下がデコボコに見えるのがちょっと気になっていました。価格は$109.95です。この製品は車種によって長さが違うだけで両端のフェンダーにネジ止めするボードの曲げやカットはちょっとDIYのセンスが必要ですが、材料は良いので上手にできれば値段からは想像できない程のドレスアップ効果があります。 |
| スプラッシュパッド(泥除け) |
![]() これも寸法の違いでいろんな車種用をラインナップしているので、必ずしもそのままピッタリという訳にはいきません。分厚いゴムのかなりしっかりしたもので、ボディーの一部と化して良い仕上がりになります、チェロキーのオーバーフェンダーは薄いプラスチックの為、強力両面テープとタッピングビスを併用し、また、ボディーにフィットする様にカッターとヤスリなどでスプラッシュパッドのトリミングをしてから、密着度を高めるのがコツ($29.95)。 |
| マリンウィンチ |
![]() 本来はボートをトレーラーに引っ張り上げる為の手巻きウィンチ($20.95)ですが、私はガレージに取付けてルーフBOXの付け外し(天井につり上げる)に重宝しています。日本で探してもなかなか手頃なものが見つからずにあきらめていたアイテムです。リリース時は簡単にラチェットが解除できます。これのおかげでルーフBOXの取り付けは1人で5分以内、取り外しは3分以内でできるようになり、必要時以外にルーフBOXを付けて走る事があまりなくなりました。 |
| キーレスエントリー |
![]() 結構人気のあるアイテムです。電磁ドアロック付きの車に取り付ける電波式リモコンシステムで、リモコン2個付きです。トヨタ,日産他の日本車の配線についても説明書に記載があります。 |
| Smother's Parts International INC.のパーツ |
![]() アメリカで販売されている車種のパーツや消耗品はたいがい扱っているそうです。写真はチェロキーの消耗部品です。特に珍しいものはありませんが納期も早いし、”近くのディーラーよりアメリカの部品屋…”といった便利さです。 |
| 中古パーツ |
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| 海外仕様に変身 |
| SUBARU OUTBACK |
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| CHEROKEE XJ |
![]() チェロキー(Jeep XJ)は日本仕様とアメリカ仕様ではランプ関係を中心に違いがあります。アメリカの雑誌を眺めていると本国仕様はカッコイイと思うことがあります。例えば、ヘッドライト下のターンシグナルは日本のオレンジレンズに対してアメリカ仕様はクリアレンズで、アメリカ仕様はこれがスモールランプとして点灯しますが日本仕様は点灯しません、サイドマーカも日本仕様は点灯しません。これは日本の保安基準に沿った変更ですが、並行輸入車はこのまま走っていますので問題はないはずです。テールランプもアメリカ仕様の方が上下2分割でメリハリがあります。AIICの小林のチェロキーはこういう点を変更しています。 |
| こんなものはいかがでしょう.... |
下の写真は、左側が液体の絶縁テープです。カリフォルニアのホームセンターで見つけて来たものですが、日本でも販売しているところがあるかも知れません。ボトルキャップの裏側にハケがついていて、ケーブルのつなぎ目等に塗ると数分で厚いビニールの皮膜が出来あがります。 |
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| チェロキーのリアヘッドレスト | 93年型チェロキーXJのリアシートにはヘッドレストが有りませんのでくつろぐにはちょっと不便です。 |
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| サイドアンダーミラー | 国産四駆ではおなじみのサイドアンダーミラー。好みが分かれるところですが、フェンダーミラー車に乗った事のある人や、トラックに乗っている人はリヤタイヤの下付近が見えるミラーの便利さはご存じのはず。 |
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| チェロキーの冷房能力改善 | ’93〜’97のマイナー前までの右ハンドル仕様のXJチェロキーは、ヒータコアへの温水流入を止めるためのバルブが無い為に、冷房の効率が悪かったり、エアコンのエバポレータが凍結したりする問題があります。 |
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| チェロキーのサスペンション改善 | |
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チェロキー(Jeep XJ LIMITED)の柔らかい足回りは、アメ車らしくて嫌いではなかったのですが、やはりあまり具合は良くないのでRANCHOの調整式ショック(RS-9000)に換装しました、エンジンルームに設置したエアコンプレッサーにより、走行中に車内から調整できとても快適です。コントロールパネルもコンソールにピッタリフィットしました。 |
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| AIICではこんなこともやっています |
日本国内での中古部品調達も可能です。
AIICでは、アメリカからの輸入の他、アメリカの業者から受注した中古パーツやエンジンの輸出も手掛けています。
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輸出を待つ、MAZDA KL-ZE 中古エンジン。 |
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日本から送ったエンジンが、アメリカのCork Sport社で実車に搭載されたところ。 |
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アメリカでは、中古のエンジンコンピュータも人気です。 |












BMW・M3の中古クーリングファンユニットです。ヨーロッパ車を日本に持ち込むと気候の関係でファンの稼働率が高くなり、早く壊れる事が多い様です。このユニットは日本では新品で¥9万位するそうですが。アメリカなら価格は1/2以下。中古ならさらにその1/3位です。日本へ直接送ってもらえなかったため輸送費は$100位かかりましたが、2〜3週間の輸送期間が待てれば安い買い物です。










