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輸入パーツ DIY などなど...

ここで紹介している商品は、輸入やDIYの参考例です。
入手の可否や費用等は変動があります。

クルーズコントロール・キット

クルーズコントロールは、最もアメリカらしい装備の一つです。左の写真はAUDIOVOX社のCCS100という人気のキットで、日本でもすでに多くの方が取りつけられています。
 
エンジンのバキュームを利用してアクセルをコントロールする本格的な構造ですが、多くの車種に適合させる為のパーツが同梱されています。ただし、重要な機能をコントロールするものですので自己責任が負える方だけトライしてください。
 
弊社に輸入代行をご依頼いただく場合は、¥21,000〜¥23,000程度の費用でお届けすることができます(費用は実費を基に計算しますので、ドルとの換金レートやアメリカでの小売価格、税関の対応などで変化します)。
 
納期は通常2〜3週間ですが、アメリカでも人気が出ているためか、バックオーダーが発生することがあります(この商品に限らずアメリカはバックオーダーが多いのですが....)。
  
輸入代行をご希望の方はメールでお問い合わせください。折り返し最新の費用予測をご提示致します。
 
メーカー(AUDIOVOX社)のHPで、検索ウィンドウにCCS100と入力すると詳しい情報(英語)を見ることができます。
 
AIICのお客様であるかたしとさんのHPエンゼルポーラー様のHPでも取りつけの様子が紹介されています


大阪の山本様から次の様なメッセージをいただきました。

CCS100・クルーズコントロールキットを取り付けました。御社に輸入代行をお願いする前に、取付けられた方のWEB(ウエキさんの「さあ、取り付けよう」)を見ていましたので、非常に参考になりました。唯一とまどったのが、サーボアッセンブリーのスロットル・ワイヤーの取り付けでした。「ウエキ」さんの場合は「オデッセイ」であり、本来のスロットル・リンクにクルコン用のスロットル・ワイヤーが取り付けられる用になっていたとのこと。私の場合は「カルディナ」であり、取り付けられるようにはなっていませんので、キットに含まれていた「クランプ」にボルトを取り付けられるように孔を開け、「ビーズチェーン・カップリング」に咬ませて、ずれないようにボルトでクランプを貫通して取り付けました。
本体の取り付けに2時間、電気配線に5時間ほどかかりましたが1日で作業は完了。走行試験で低速は35q/hから作動し、高速道路での高速試験では130q/hまでの作動を確認しました。これ以上でも作動しているようですが、必要無いので止めました。 

私は年間に約2万キロほど走りますが、そのほとんどがガラガラの高速道路ですので非常に重宝しています。


CompuShift Plus

Jeep XJ CherokeeのATは、セカンドにホールドできず、「1-2」レンジでは40km/h以下で単純にローに切り替わるため、エンジンブレーキが使いにくいですが、これを付けるとセカンド固定やセカンド発進も可能になります。コンピュータなのでアクセルを強く踏めばちゃんとローへキックダウンしますし、キックダウンを禁止する設定もできます。
普段は、いつもCompuShift PlusをONにしておけば、「1−2」レンジを積極的に活用して峠道も快適に走行できます。 
左の写真は、助手席側の足元付近に設置した本体です。右の写真はスイッチパネル(一番下側がCompuShift Plus のスイッチ)ですが、CompuShift Plus付属のスイッチは使わず、カーショップで販売されているランプ付のスイッチとアルミ板で制作しています。
 
マイコンチップの廃番に伴って、一度製造中止になりましたが、XJチェロキーはファンが多くニーズもあるので再発売された様です。



アメリカ仕様のカーオーディオで日本のFMが聞けるコンバータ

アメリカで販売されているカーステレオには、アメリカンなデザインが魅力的で、どうしても日本で使いたいと思うものがあります。ここでご照会するのは、US仕様のカーオーディオで日本のFMが聞けるFMコンバータです。 取り付けも簡単で安い(¥8600)。 http://outlet-audio.com




Omni-Magnum
Omni-Magnum

強力なイグニッションシステムです。画期的にパワーが出るというのではありませんが、トルクカーブの谷が無く、どこでも滑らかに回り、アイドリングも安定します。JeepのMXエンジンは点火系が弱いので、プラグを濡らしてしまいがちな寒冷地でも心強いアイテムです。回転域によりトルクが急に変化しなくなるのでわかり難いですが、かなりトルクアップしていそうです。とにかく”なめらか”に回ります。




POWERAID Throttle Body Spacer
Throttle Body Spacer

スロットルボディと、マニホールドの間に装着するパーツで、確かな馬力アップが体感できます。このスペーサーの内側は特殊な溝があり、これがマニホールドへ導入する空気の流れに作用する様ですが、詳しい原理は不明です。 Jeepでのデータは明示されていませんが、ダッジ・ラムでは最高14HPアップと書いてあります。確実に効くという評判で大人気のアイテムです。




J.C.Whitney & COMPANYのパーツ


J.C.Whitneyのパーツは、寸法のバリエーションで多くの車種に適合する様になっている商品も多く、取付に多少の加工が必要になる場合がありますので、そんなパーツの例を取り上げました。


ランニングボード

カタログには、いろいろなタイプのランニングボードが載っていますが、私が選んだのはブラックアルマイトのもの。車のカラーがブラックなので一体感がありとても良い感じになりました。これを付けるまではサイドからボディーの下がデコボコに見えるのがちょっと気になっていました。価格は$109.95です。この製品は車種によって長さが違うだけで両端のフェンダーにネジ止めするボードの曲げやカットはちょっとDIYのセンスが必要ですが、材料は良いので上手にできれば値段からは想像できない程のドレスアップ効果があります。


 
スプラッシュパッド(泥除け)

これも寸法の違いでいろんな車種用をラインナップしているので、必ずしもそのままピッタリという訳にはいきません。分厚いゴムのかなりしっかりしたもので、ボディーの一部と化して良い仕上がりになります、チェロキーのオーバーフェンダーは薄いプラスチックの為、強力両面テープとタッピングビスを併用し、また、ボディーにフィットする様にカッターとヤスリなどでスプラッシュパッドのトリミングをしてから、密着度を高めるのがコツ($29.95)。


 
マリンウィンチ

本来はボートをトレーラーに引っ張り上げる為の手巻きウィンチ($20.95)ですが、私はガレージに取付けてルーフBOXの付け外し(天井につり上げる)に重宝しています。日本で探してもなかなか手頃なものが見つからずにあきらめていたアイテムです。リリース時は簡単にラチェットが解除できます。これのおかげでルーフBOXの取り付けは1人で5分以内、取り外しは3分以内でできるようになり、必要時以外にルーフBOXを付けて走る事があまりなくなりました。


キーレスエントリー

結構人気のあるアイテムです。電磁ドアロック付きの車に取り付ける電波式リモコンシステムで、リモコン2個付きです。トヨタ,日産他の日本車の配線についても説明書に記載があります。
セキュリティやエンジンスターターの機能を併せ持ったものもあり、アメリカでは、この種の商品は非常に多くのキットが出回っています。




Smother's Parts International INC.のパーツ

アメリカで販売されている車種のパーツや消耗品はたいがい扱っているそうです。写真はチェロキーの消耗部品です。特に珍しいものはありませんが納期も早いし、”近くのディーラーよりアメリカの部品屋…”といった便利さです。
 例えば、オイルエレメント×4,エアエレメント×2,プラグ×12,ワイパーブレード(前)×4,同(後)×2 ・・・2〜3年分と言ったところでしょうか。このくらいまとめ買いすると輸送費を考慮してもかなり割安となります。(もちろん、購入アイテムが多い程輸送費の比率が下がりますのでお得になります。また、お得な物は純正品でない場合が多いですが品質は確かです)。




中古パーツ

BMW・M3の中古クーリングファンユニットです。ヨーロッパ車を日本に持ち込むと気候の関係でファンの稼働率が高くなり、早く壊れる事が多い様です。このユニットは日本では新品で¥9万位するそうですが。アメリカなら価格は1/2以下。中古ならさらにその1/3位です。日本へ直接送ってもらえなかったため輸送費は$100位かかりましたが、2〜3週間の輸送期間が待てれば安い買い物です。




海外仕様に変身
SUBARU OUTBACK


東京の高橋さんのSUBARU OUTBACK.....実はグリルやオーナメント等をアメリカから輸入して仕上げた LEGACY Grand Wagonです。小さなプレ−トやデカールまでアメリカのカタログを詳細に検討されており、本物のOUTBACKかと思う出来です。


CHEROKEE XJ

チェロキー(Jeep XJ)は日本仕様とアメリカ仕様ではランプ関係を中心に違いがあります。アメリカの雑誌を眺めていると本国仕様はカッコイイと思うことがあります。例えば、ヘッドライト下のターンシグナルは日本のオレンジレンズに対してアメリカ仕様はクリアレンズで、アメリカ仕様はこれがスモールランプとして点灯しますが日本仕様は点灯しません、サイドマーカも日本仕様は点灯しません。これは日本の保安基準に沿った変更ですが、並行輸入車はこのまま走っていますので問題はないはずです。テールランプもアメリカ仕様の方が上下2分割でメリハリがあります。AIICの小林のチェロキーはこういう点を変更しています。

 


こんなものはいかがでしょう....

下の写真は、左側が液体の絶縁テープです。カリフォルニアのホームセンターで見つけて来たものですが、日本でも販売しているところがあるかも知れません。ボトルキャップの裏側にハケがついていて、ケーブルのつなぎ目等に塗ると数分で厚いビニールの皮膜が出来あがります。
 
 右側の写真は、キーレスエントリー&リモート・エンジンスターターです。私が入手したものは、愛車とドアロックスイッチの論理が逆になっており、リレーを外付けして論理反転させています。この回路の絶縁には、上記の液体テープが重宝しました。


チェロキーのリアヘッドレスト

93年型チェロキーXJのリアシートにはヘッドレストが有りませんのでくつろぐにはちょっと不便です。
そこで、天井にあるリアシートベルト用アンカーを利用して、角度を変えられるつり下げ式ヘッドレストを自作しました。リアシートをたたんで荷室を広くする時は簡単に天井まで跳ね上げる事ができます。金具は、アルミ板で型を取り、3mm厚の鉄板と角度自在の棚受け金具を加工しました。


サイドアンダーミラー

国産四駆ではおなじみのサイドアンダーミラー。好みが分かれるところですが、フェンダーミラー車に乗った事のある人や、トラックに乗っている人はリヤタイヤの下付近が見えるミラーの便利さはご存じのはず。
このミラーがあれば路肩ぎりぎりの幅寄せなんかも楽々です。出しゃばりすぎてカッコ悪いミラーが多いのですが、このダイハツ・ラガー用のミラーは必要最小限の大きさで、形もクラッシックなので結構マッチします。


チェロキーの冷房能力改善

’93〜’97のマイナー前までの右ハンドル仕様のXJチェロキーは、ヒータコアへの温水流入を止めるためのバルブが無い為に、冷房の効率が悪かったり、エアコンのエバポレータが凍結したりする問題があります。
改善のため、左ハンドル車にあるウォーターバルブを移植しました。初めはウォーターホースの途中に温水を止めるだけのバルブを入れたのですが、高回転時に圧力が上がりホースが破裂してしまいましたので、バイパスして温水をリターンできる純正バルブの採用となりました。


チェロキーのサスペンション改善

チェロキー(Jeep XJ LIMITED)の柔らかい足回りは、アメ車らしくて嫌いではなかったのですが、やはりあまり具合は良くないのでRANCHOの調整式ショック(RS-9000)に換装しました、エンジンルームに設置したエアコンプレッサーにより、走行中に車内から調整できとても快適です。コントロールパネルもコンソールにピッタリフィットしました。


 
AIICではこんなこともやっています

日本国内での中古部品調達も可能です。
AIICでは、アメリカからの輸入の他、アメリカの業者から受注した中古パーツやエンジンの輸出も手掛けています。

輸出を待つ、MAZDA KL-ZE 中古エンジン。

日本から送ったエンジンが、アメリカのCork Sport社で実車に搭載されたところ。

アメリカでは、中古のエンジンコンピュータも人気です。